早めに売る

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カメラを購入する時点で頭に入れておくことが大切なのが、いつ買取に出すのかというタイミングです。カメラは基本的に、購入後の時間が経過しているほど買取価格はダウンしてしまいます。製造年がいまの年に近いほど、買取価格は高くなります。

また、同一のメーカーのカメラで次のモデルが発売されるまでに売ってしまうことも大切です。製造年がいまの年に近いということとも関係がありますが、年数が経過すると新しいモデルが発売されることが多いです。新しいモデルに比べて古いモデルのほうが買取価格は安くなってしまうため、新モデルの発売開始前に買取に出すのが得策といえるでしょう。最新のモデルと何世代か前の機種では、数十万円もの査定額の差が出てしまうことも珍しくありません。

カメラは使用感がないほど買取価格はアップすることが多いのですが、使用していないから状態がよいと思ってしまったままにすることは、別の意味でもよくありません。カメラに限った話ではありませんが、使用していない状態でも経年劣化は起こりますし、最悪の場合は壊れてしまうことがあり、査定額ダウンの原因になります。この点でも不要になったカメラはしまっておく方法を選択するより、なるべく早く買取に出したほうがいいのです。